【UFN268】オクタゴン初戦でダウン応酬ファイト! レイエスが初回終了直前にアンドレージをストップ
<フェザー級/5分3R>
ハビエル・レイエス(コロンビア)
Def.1R4分59秒 by TKO
ドゥグラス・アンドレージ(ブラジル)
アンドレージが距離を詰めた。左に回レイエスが左ジャブを突いてプレスをかける。レイエスが右を振るうとアンドレージが距離を取って右カーフを打ち込む。アンドレージが左ジャブでレイエスのアゴを跳ね上げると、さらに右オーバーハンドを突き刺してヒザを着かせた。レイエスはシングルレッグからスタンドに戻る。左を伸ばすアンドレージ。レイエスのダブルレッグは届かず。アンドレージの左右フックをもらったレイエスが下がる。アンドレージは右スピニングバックキックから右オーバーハンドへ。レイエスも左ジャブ、前蹴りで距離をつくるが、すぐにアンドレージが距離を詰めて右カーフを入れる。
低い体勢からアンドレージがパンチを振るうと、レイエスは右を空振り。前蹴りもアンドレージに届かない。しかし左に回るアンドレージの顔面に、レイエスの右がヒットした。ダウンしたアンドレージが亀になると、レイエスがトップからパウンドを落とす。シングルバックから削ってRNCを狙うレイエス。アンドレージが反転しようとしたところでレイエスがパスするも、ガードに戻された。レイエスも立ち上がり、アンドレージのペダラーダを防ぎつつパウンドを落とす。バックマウントを奪取し、体を伸ばしてパンチを連打。アンドレージの動きが止まると、ラウンド残り1秒でレフェリーが試合をストップした。
昨年DWCSを経てUFCと契約したレイエスが、初の本戦をTKO勝利で飾った。














