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【Angels FC16】えっ?! オク・レユンを上回る期待の星ミョン・ジェウが、パク・ジェヒョンに完敗

<ライト級/5分2R>
パク・ジェヒョン(韓国)
Def.2R2分20秒by RNC
ミョン・ジェウ(韓国)

左ジャブを伸ばすミョンに対し、パクが左ジャブを当てる。ジャブの差し合いが続き、ミョンのヒザ蹴りのタイミングでパクが組みつく。離れたミョンは右ロー、そして左ジャブ。パクの左リードフックをかわしながら、ジャブを続けるミョンは組まれてケージに押し込まれるがヒザ蹴りをボディに入れ、体を入れ替えて離れる。右クロスから左フックを振るったミョンは、再びローのタイミングで組まれてケージを背負う。

押し返してヒザ蹴りから離れたミョンが左右のフックから左ジャブ、そして右ストレートをヒットさせる。パクもワンツーフックを打ち返し、クリンチへ。ここは固執せず、距離を取り直した両者が再びジャブを差し合い、ミョンの右を受けたパクが左フックを当て返す。ここでダブルレッグに出たパクだが、ミョンはスプロールし再び左ジャブ&右ローという動きを見せる。それほど打撃をもらうわけではないが、パクは組み中心のファイトを展開した。

2R、打撃戦のなかでダブルレッグを決めたパク。すぐに立ち上がったミョンだが、やや削られているか。左ジャブの相打ちから、ジャブで下がるようになったミョンは中途半端な蹴りに右を打たれ、後方にダウンを喫する。即マウントを取ったパクは、背中を見せたミョンからハーフネルソンをとり、仰向けに。そのままワンフックでパームトゥパーム、RNCに移行してタップを奪った。

チームMADでオク・レユンを上回る期待の新鋭という触れ込みだったミョン・ジェウは、その評判の片鱗を見せることなくキャリア2敗目となった。


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