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【EMC05】計量終了 ヘビー級王座決定戦出場の石井慧は問題なし。刺青獣プリエジの異様さ目立つ

【写真】マスク姿がその怪しさを際立たせている感もある、ウォルタル・プリエジ (C)EMC

4日(金・現地時間)、5日(土・同)にドイツはデュッセルドルフのUFDジムで開催されるElite MMA Championshio05の計量とフェイスオフが行われた。

メインで初代EMCヘビー級王座を賭けてスチュアート・オースチンと戦う石井慧は110.8キロでパス。

対戦相手のオースチンは111.7キロで体重差よりも、気になるのはやはり身長差か。フェイスオフで石井はオースチンから目をそらさず、正面を向いての撮影後に握手をして離れた。


ウェルター級王座決定トーナメント準決勝2試合、KSWファイターのエルコ・ユン、石井の同門サシャ・ミリンコヴィッチら気になる試合が組まれた今大会、計量ではドイツ&クロアチア勢が同プロモーションの主力であることが伝わってきた。

そのなかで目立っていたのが、ドイツ中量級の新鋭=10勝1敗のコンラッド・ディルシュカと対戦する、イタリアのウォルタル・プリエジだ。全身ばかりか顔にまで入ったタトゥーが強烈なプリエジに対し、ディルシュカがマスク越しに挑発していた。

また唯一組まれた女子戦では、キャリア3戦目同士のサラ・ルザー・スマジッチとケイリー・フォスはフェイスオフでは額をくっつけて一歩も引かず。

そればかりか正面を向く際にも肩をぶつけ合うなどピリピリしていた。

■EMC05視聴方法(予定)
9月6日(日・日本時間)
午前2時00分~ran FIGHTING YouTube
午前3時00分~FITE TV

■ EMC05計量結果

<EMCヘビー級王座決定戦/5分5R>
石井慧:110.8キロ
スチュアート・オースチン:111.7キロ

<ウェルター級T準決勝/5分3R>
イスマイル・ナウルディエフ:77.5キロ
ティモテウス・ロパチェク:77.4キロ

<ヘビー級/5分3R>
エルコ・ユン:100.9キロ
ダミアン・オルシェフスキ:116.8キロ

<ウェルター級T準決勝/5分3R>
パヴェル・クシュ:77.4キロ
アミラン・ゴゴラゼ:77.4キロ

<ヘビー級/5分3R>
カシム・アラス:112.1キロ
サシャ・ミリンコヴィッチ:111.8キロ

<ウェルター級/5分3R>
コンラッド・ディルシュカ:77.4キロ
ウォルタル・プリエジ:77.2キロ

<女子バンタム級/5分3R>
サラ・ルザー・スマジッチ:61キロ
ケイリー・フォス:61.6キロ

<フェザー級/5分3R>
パルカル・ヒンツェン:65.9キロ
セッド・アイディ:65.8キロ

<ライト級/5分3R>
イブラヒム・チョロ:70.6キロ
トビアス・アイリッツ:70.5キロ

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