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【NEXUS19】フェザー級T1回戦、鈴木淑徳✖駿太戦の試合結果がノーコンテストに変更

Syunta vs Suzuki【写真】13名参加という変則トーナメントだが、両者の再戦は行われるのか(C)FIGHTING NEXUS

4日(水)、2月23日(日)に東京都新宿区のGENスポーツパレスで開催されたNEXUS19。同大会で組まれたフェザー級王座決定トーナメント1回戦=鈴木淑徳✖駿太の一戦が前者の反則勝ちからノーコンテストに変更されるという発表があった。

この対戦では駿太が、グラウンド状態にある鈴木の頭部に蹴りを放ったことで1R4分23秒・反則負けとなっていたが、駿太の所属するHEDE’S KICK代表で、該当マッチでセコンドを務めていたヒデ三好氏より異議申し立てが主催者になされていた。


三好氏の主張は「駿太の放った蹴りに関して、レフェリーはグラウンド状態の頭部への蹴りと判断したが、鈴木の右ヒザがマットから離れておりスタンドポジションにあったことを確認して放たれており、反則攻撃ではない」ということで、レフェリーの重大な事実誤認があり、裁定の再考を要望するということであった。

ネクサスではコミッションが審判員の見解を聴取、試合映像を確認したうえで協議。その結果、駿太の蹴りが鈴木の顔面を取られた時点において右ヒザがマットについており、グラウンドポジションにあったが、蹴り始めた時点でおいては両ヒザがマットについておらずスタンドポジションだったことが確認された。

三好氏の異議申し立てを認めたうえで、両者に過失がない偶発的なアクシデントを結とし、試合結果はノーコンテストに変更されることとなった。この変更を受け、フェザー級トーナメント2回戦進出については後日発表があるとのことだ。

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