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【Pancrase314】ライカ✖端貴代──禁断(?!)のオンナ・ファイトジャンキー対決!!

Pancrase314【写真】パンドラの箱──的マッチアップ?!(C) MMAPLANET

6日(木)、パンクラスより4月12日(日)に東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されるPancrase314の対戦カード第3弾が発表された。

ライト級=上迫博仁✖粕谷優介、小川徹✖ルサンド・ビコの国際戦に続き決定した顔合わせは──「この試合をパンクラスでやれることに誇りを持つ」とプレスリリースに明記された──女子フライ級ベテラン対決=ライカ✖端貴代の一戦だ。


パンクラスにおける女子MMAは国際戦のイメージが強かったが、現にライカにとって同プロモーションでの日本人対決は2016年7月の中井りん戦から3年9カ月を経て2度目で、他プロモーションでいえばDEEP JEWELSで空手こまちと戦って以来3年2カ月振りになる。

一方、端にとって最後の日本人との試合は2014年5月の杉山しずか戦@DEEP JEWELS。2年間戦ってきたパンクラスでは、3試合揃ってブラジル人が対戦相手だった。アラフォーの活躍が花盛りのJ-女子MMAにあって、2004年のプロデビューから戦い続けてきた端は今もBBA舐めんなよ─世代が、今も一目を置く実力の持ち主た。

女子ボクシング界の女王からMMAに転じて5年半が経過し、17戦(※11勝6敗)となったライカは一種独特のポジションを確保している。最近では元ボクサーではなく、ボクシングの強いMMAファイターとしてテイクダウンから寝技という展開で勝利できるようになってきた。

ただし、端の懐は深い。MMAで勝負するとライカの思い切りの良さは吸収される可能性は低くない。となれば、組みを切ってからのパンチ勝負。ライカ✖端はMMAでありながら、異種格闘技戦の様相を呈する──ファイト・ジャンキー対決となりそうだ。

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