この星の格闘技を追いかける

【Bellator180】左足首を負傷、チャンドラーがまさかの王座陥落。プリムスが新世界ライト級チャンプに

<Bellator世界ライト級選手権試合/5分5R>
ブレント・プリムス(米国)
Def.1R2分22秒by TKO
マイケル・チャンドラー(米国)

スムーズに圧力をかけるチャンドラー。プリムスの左ミドルを左ジャブで跳ね返す。直後に左の足首を負傷したのか、崩れたチャンピオンにプリムスがローを繰り返す。何もない状況で崩れるチャンドラーに対し、慎重なチャレンジャー。それでもローに右を合わせてダウンを奪ったチャンドラーは、続く追い打ちで姿勢を崩してしまう。

ここでドクターチェックが入り、立ち上がって「レッツゴー」と叫ぶチャンピオンだが、ドクターが試合続行不可能を宣言。プリムスの雄叫びが、混乱という空気が占めている館内に響き渡る。ここでスクリーンでリプレーが写ると、ステップを踏むときに、チャンドラーの左足首がありえない方角にねじれた様子が映し出される。

TKOでまさかのベルト戴冠劇となったプリムスは「全てを捧げてトレーニングしてきた。ブーイングをするなら、すれば良い。チーム・オーヤマ、グレイシーバッハのみなに感謝している。彼はビースト、またやりたい」と話し、「ケージには時間をおかず、戻ってくる」と絶叫した。


PR
PR

関連記事

Arzalet

Road FC43

Movie