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【KSW32】マンコフスキー、反則ヒザ蹴り→中断直後にギロチンで防衛戦成功

<KSWウェルター級選手権試合/5分3R>
ボリズ・マンコフスキー(ポーランド)
Def.1R3分02秒 by ギロチンチョーク
ジェシー・テイラー(米国)

いきなりダブルレッグを見せたテイラーだが、マンコフスキーはスプロール。続くダブルレッグに対しては、逆にトップを取る。ネルソンでトップを狙ったテイラーはスクランブルのなかでダブルレッグを決めてトップに。クローズドガードのマンコフスキーはエルボーを受けながらもオモプラッタ。腕を抜いたテイラーのギロチンに合わせてトップを奪取する。

パウンドの連打からバックに回ったマンコフスキーが、ワンフックから両足をフックしRNCへ。フックされている足をはがし、正対して足を取りに行ったテイラーに対し、マンコフスキーがヒザ蹴りを入れてしまう。明らかな反則攻撃でダメージを受けたテイラー、王者はペナルティで1Pを失う。再開後、テイラーはスピニングバックフィストからのダブルレッグを仕掛けるが、マンコフスキーはここにギロチンを合わせてタップを奪い王座防衛戦に成功した。

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