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【Strikeforce】トムソン×メレンデス、再戦決定

2cb718e8エリートXCの遺産を継ぎ、一躍UFCに次ぐ第二のMMAプロモーションの地位に踊り出たストライクフォース。SHOWTIMEのライブ中継も開始する4月11日(土・現地時間)、サンノゼhpパビリオン大会で世界ライト級選手権試合、ジョシュ・トムソン×ギルバート・メレンデス戦が行われる。

【写真】昨年11月の初防衛戦を足の指の負傷でキャンセルしたため、4月のビッグファイトが7カ月振りのファイトとなるジョシュ・トムソン (C) Strikeforce

27日(金・同)に正式発表された同カードは、昨年7月の再戦となる。当時のチャンピオン=メレンデスから、王座を奪ったトムソンの一戦は、MMA最高レベルの攻防と評価された高度な戦いだった。


当初ストライクフォースのスコット・コーカー代表はエリートXCライト級王者KJ・ヌーンの担ぎ出しを狙ったが、ボクシングに専念するというヌーンが固辞。リニューアル・ビッグショーに、やや唐突な感もするが、現時点で考えうる最高のライト級戦を持ってきたという見方もできる。

ストライクフォースらしい、ベイエリア勢を登用した粒ぞろいなカードが出揃いつつある同大会、ルール的にはこれまで同様にグラウンドでの顔面&頭部へのエルボーは禁止されている。

■Strikeforce対戦予定カード

<179ポンド契約/5分3R>
フランク・シャムロック(米国)
ニック・ディアズ(米国)

<ストライクフォース世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]ジョシュ・トムソン(米国)
[挑戦者]ギルバート・メレンデス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジェイク・シールズ(米国)
ジョー・リッグス(米国)

<ミドル級/5分3R>
スコット・スミス(米国)
ベンジー・ラダック(米国)

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