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【UFC245】ジョゼ・アルド、ユライア・フェイバー&ヴィヴィ・アロージョが日本と今回の試合を語る

UFC245【写真】他のプロモーション、いやUFNならヘッドライナー間違いなしの3試合に臨むユライア、ヴィヴィ、そしてアルド (C) Zuffa LLC/UFC & PANCRASE

14日(土・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでUFC245「Usman vs Covington」が開催される。

ウェルター級、フェザー級、そして女子バンタム級の世界戦に加え、PPVカードではジョゼ・アルド✖マルロン・モラエス、ユライア・フェイバー✖ピョートル・ヤンという絶対に見逃すことができないバンタム級戦が組まれている。

ここではUFCから多分に日本のファンを意識した──アルド、ユライア、そしてプレリミでジェシカ・アイと戦うヴィヴィ・アロージョのコメントが届いたのでお伝えしたい(※要約)。


ジョセ・アルド
「キャリアの序盤にパンクラスで戦ったときの夢は、そこでいつの日がチャンピオンになることだった。その後、米国で戦うことになっても凄く日本のことが好きだし、本当に日本のファンは最高だった。彼らはファイトに関して、本物の情熱を持っていた。日本で戦ったことが僕の歴史の一部になっていることを誇りに思うよ。

今、僕は新しい人間になった。良い食生活のおかげでより多くのエネルギーを得ることができて、凄く気持ちが強くなった。この変化は、ただ前に進ませてくれる。バンタム級で戦うことはとてもハッピーで、ジムでパフォーマンスも最高だった。オクタゴンで何ができるのか。楽しみでならない」

ユライア・フェイバー
「僕はカリフォルニア大デイヴィス校時代に交換留学生として、初めて日本を体験しているんだ。チームの皆と日本を縦断して色んな大学でレスリングの練習をした。試合もしたし、食事もした。ビールも飲んでリラックスしていた。素晴らしかったよ。日本の文化も大好きだった。あれから僕の日本の触れ合いが始まったんだ。

日本人ファイターはいつだってタフで、気持ちのこもった戦いができるテクニシャンだ。大好きなサクラバとグラップリングで戦えたことは最高の経験になったよ。彼はレスリングがベースにあるうえで、闘魂を持っている。彼と試合ができたなんて信じられないさ。

テルト・イシハラ(石原夜叉坊)、タナカ(田中路教)、ナミキ(川原波輝)たちがやってきて、僕らのプログラムを経験しチーム・アルファメールの一員になった。テルトの試合後のインタビューはいつも最高だ。

今回のピョートル・ヤンとの一戦はタイトルに通じている。ここで勝てば、4年半をかけて3連勝を達成することになる(笑)。ヘンリー・セフードはフライ級でまず試合をするようだし、しっかりとベルトに手を掛けることにするよ」

ヴィヴィアニ・アロージョ
「パンクラスのような歴史のあるイベント、とてもMMAのことが分かっているファンが好きな場所で戦ったことで私は精神的に成長できた。私の気持ちは日本で強くなったの。パンクラスでの経験があって、世界で一番大きな大会で戦うことができるようになった。パンクラスでの経験によって、私はUFCでやっていける自信を持つことができたのよ。

日本のファンはファイターのことが分かっていて、凄く良くしてくれたわ。そうね、日本での最高の思い出はファンの愛を感じた事よ。

今回、ジェシカ・アイというランク2位の相手と対戦する機会を得ることができて、とても嬉しい。コナー・マクレガーを指導しているイド・ポータルの教えを受けている先生と練習してきて、フットワーク。打撃、ペースのいずれの面でもジェシカの一歩前を進むことができるようになったわ。この試合に勝ってベルトに近づくことは分かっているけど、そこを急ぐつもりはないわ」

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