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【Quintet FN04】桜庭和志✖五味隆典のTeam Pride内ガチ・バトルが鉄人ルール=一本奪取競争で実現!!

Quintet Ultra【写真】Quintet Ultraの前にTeam PRIDEチーム内バトルが秋田で実現する (C)

18日(月)、Quintetより30日(土)に秋田市・秋田氏文化会館で開催されるQuintet Fight Nhgt04 in Akitaで新たな試みとしてシングルマッチの鉄人ルール2試合が組まれることが発表されている。

「秋田ねわざ祭り2019」の初日に行われるQuintet FC04。既にトーナメント戦に関してはTEAM CARPE DIEM(岩﨑正寛、世羅智茂、山田崇太郎、橋本知之、田村幸成)✖TEAM K-TOP BJJ(チャン・インソン、チェ・ヨンソン、チェ・ワンキ、チョ・ジュンヨン、イ・ギョンソプ)、TEAM SAKURABA=中村大介、出花崇太郎、星野勇二、鈴木和宏、福本よう一)✖TEAM PARAESTRA(塩田GoZo歩、斎藤裕、本間祐輔、樋口翔己、八隅孝平)という1回戦、シングルマッチでハイサム・リダが10th Planetのカイル・チェンバースと戦うことが明らかとなっていた。


昨日のリリースではSpecial Iron Man Matchとして桜庭和志✖五味隆典、所英男✖ミノワマンがマッチアップされることがアナウンスされている。鉄人マッチは5分✖1Rの間に一本を多く奪った選手が勝者となり、同じタップ数の場合はドローになる。

時間限定で一本の数を競い合うルールは、グラップリング界でも例を見ない。さらに桜庭と五味という12月12日(木・現地時間)にネヴァダ州ラスベガスのレッドロック・カジノで行われるQuintet UltraでTeam PRIDEとしてタッグを組む両者が、実戦トレとばかりに組み合うのもタイミングとして最高といえる。さらに所✖ミノワマンと桜庭✖五味よりも体格差のある試合やオープニングマッチとして帯谷信弘✖佐藤洋一郎戦も決まった。

なお今大会より、チーム戦内で体重差のある顔合わせの際、4分✖1Rの試合タイムだったのがレギュラー階級で体重差が20キロ、ライト級で10キロ、女子レギュラー階級で7キロ以上軽い選手が4分✖1Rか8分✖1Rを選択できるようレギュレーションが変更される。

軽いから不利──というは格闘技である限り存在する。しかし、軽い選手が時間を掛けて戦えるのも柔術ベースのグラップリングの妙である、この点がルールに反映されるのは素晴らしいことだ。

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