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【KSW42】ザワダは1R終了時に試合続行不可能に。ユルコフスキが12年越しのリベンジ達成

<95キロ契約/5分3R>
ウカシュ・ユルコフスキ(ポーランド)
Def.1R終了時 by TKO
マルチン・ザワダ(ドイツ)

2004年の第1回KSWでMMAデビューをしたユルコフスキが、11年4カ月前の対戦で敗れたザワダにリベンジ戦を挑む。前に出て右を伸ばすユルコフスキに左を返すザワダ。ザワダのスピニングバックフィストは空振りになり、試合はクリンチ戦に。すぐに離れて打撃の交換のなかでザワダのコンビネーションがユルコフスキを捉える。ユルコフスキも右フックを返すも、周りながらパンチを放つザワダの方が精度は高いか。

ザワダのテイクダウン狙いを切ったユルコフスキが右ボディフック。しかし、右ローに右を合わされ後方に倒れる。すぐに立ち上がったユルコフスキは右フックでダウンを奪う。背中を向けたザワダにパウンドを落とし、ガードを取られるとユルコフスキは立ち上がる。

ユルコフスキは組みついてバックを取り、後方から殴りにかかるも、ザワダのスピニングバックエルボーがモノに入りダウンを喫する。殴られた立ち上がったユルコフスキが辛くもの初回を生き残った。

と、インターバル中にザワダが胸を抑え試合続行不可能を伝える。救急メディカルチームがケージに上がるが、ザワダは担架を拒否して立ち上がるとユルコフスキと健闘を戦え合った。試合後ザワダは肋骨が3本折れていることを明かした。


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