【Bellator Kickboxing】ダニエルズが回転バック・カカト蹴りでブルーノを一蹴
<ウェルター級/3分3R>
レイモンド・ダニエルズ(米国)
Def.1R1分45秒by TKO
ステファノ・ブルーノ(イタリア)
スティーブン・トンプソン戦前にローリー・マクドナルドをコーチしていた関係か、ダニエルズのコーナーにGSPが就いている。そのダニエルズは序盤から得意の回転系の蹴りを見せ、ワンツー=左を決める。後方に倒れたブルーノだが、ノーダウン。そして、立ち上がったとろでスピニングヒールキックから、バックキックを受けてしまう。さらにサイドキックで距離を取り、ダニエルズが持ち味を発揮する。
と、ブレイクから再開直後のスピンング・ヒールキックで、ブルーノのレバーを打ち抜いたダニエルズが豪快なKO勝ち──アメリカン・ジェントルマンキック界の雄がその強さを大体的にアピールした。