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【Shooto2026#01】まさかの黒星――エフェヴィガがイム・クァンウのヒジ連打を受けてレフェリーストップ

【写真】ストップ直後はレフェリーに「なぜ!?」とアピールしていたエフェヴィガ。しかしヒジの連打を受けて、目が飛んでいたように見えたのは確かだ(C)MMAPLANET

<ライト級/5分3R>
イム・クァンウ(韓国)
Def.1R4分49秒 by TKO
エフェヴィガ雄志(日本)

共にサウスポー。エフェヴィガが左ローで先制する。イム・クァンウの左ストレートをかわし、左ローを蹴っていくエフェヴィガ。左クロスを当てると、一度距離を取ってからプレスをかける。再びエフェヴィガを決めたエフェヴィガは左ローから左クロスへ。イム・クァンウの右ハイをかわし、続いて左のショートを突いた。イム・クァンウも左ストレートを返す。

組んだエフェヴィガがイム・クァンウをケージに押し込み、両腕を差し上げる。イム・クァンウが動くとエフェヴィガが離れ、突き放した。左ロー、左ストレート、右ジャブから組んでいくエフェヴィガ。イム・クァンウが離れると、左ローを打ち込み続ける。イム・クァンウがワンツーから左ストレートを当てた。

エフェヴィガが組むと、イム・クァンウは首相撲からヒザを突き上げる。しかしエフェヴィガが両腕を差し上げた。イム・クァンウが首相撲で振り回すと、すぐにエフェヴィガが体勢を入れ替える。ケージ際の差試合が展開されるなか、イム・クァンウが離れて左を打ち込む。距離を取ったイム・クァンウに対し、エフェヴィガが距離を詰める。イム・クァンウの右フックを受けたエフェヴィガが腰を落とした。

バックに回ったバックコントロールからエフェヴィガをマットに叩きつけると、バックマウント奪取からヒジを連打。ここでエフェヴィガの意識が飛んだか、レフェリーが試合を止めた。


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