【LFA241】上久保のターゲットが決まるっ!! 元王者ピレス×10連勝中ペレイラがLFAバンタム級王座決定戦
【写真】中央は元UFC & Strikeforceファイターのハファエル・フェイジャォンLFAブラジル副社長(C)LFA
12日(金・現地時間)、ブラジルはベロオリゾンチのジナーシオ・ミネリーニョでLFA241「Pires vs Pereira」が開催される。今大会のメインは、来週のLFA242=ミネソタ州大会に出場する上久保周哉のLFAでの終着点、バンタム級のベルトを懸けた一戦が組まれている。
Text by Manabu Takashima
アルテム・ビュラクがTUF34出演のために返上した(と団体発表。ナンバーワンピックも初戦で、決勝進出を決めたメヘメデリ・オスマンリに敗れた)ベルトを、そのビュラクにベルトを奪われたヴィニシウス・ピレスと、2018年以降負け知らずの10連勝中(※通算15勝4敗)のハファエル・ペレイラの間で行われることとなった。
ベロオリゾンチで初めてのイベントとなる今大会、ミナスジェライス州はLFAブラジル大会が開かれる6番目の州となる。しかも会場のジナーシオ・ミネリーニョは2万5000人のキャパシティを誇るブラジル最大のインドア・アリーナだ。2013年9月にUFCが大会を開き、岡見勇信がジャカレ・ソウザに敗れている。そのUFCが5000人程度の集客に収まった地で、LFAはどれだけの観客を集めることができるのかにも注目したい。
ミナスジェライス州はペレイラが生まれ育った州で、凱旋マッチとなる。今年の3月にタワン・ヒベイロを判定ながら一方的な展開で下し、再起を果たしたピレス。ペレイラは2024年1月にLFAで戦うようになり5連勝、2つの一本勝ちを呈している。互いにフィニッシングレートは5割同士、それだけ試合巧者ともいえるが、何が求められているのかは両者とも理解しているに違いない。
■視聴方法(予定)
9月13日(土・日本時間)
メインカード午前9時00分~LFA Fight Network
■LFA241メイン対戦カード
<LFAバンタム級王座決定戦/5分5R>
ヴィニシウス・ピレス(ブラジル)
ハファエル・ペレイラ(ブラジル)
<フェザー級/5分3R>
カルロス・ソアレス(ブラジル)
グスタヴォ・ピントス(ウルグアイ)
<ミドル級/5分3R>
ネーミアス・サンタナ(ブラジル)
マルコス・シウバ(ブラジル)
<ミドル級/5分3R>
グスタヴォ・ホシャ(ブラジル)
フィリッピ・ホザ(ブラジル)
<女子ストロー級/5分3R>
ハイアニ・ヴィヌート(ブラジル)
マリナ・モンテイロ(ブラジル)
<フェザー級/5分3R>
エドゥアルド・ドゥトラ(ブラジル)
ジュリオ・アスンソン(ブラジル)


















