【Noche UFC04】足を止めないマルチネス、打撃の的確性でイゲに判定勝利してUFC無傷の4連勝
<バンタム級/5分3R>
ダビッド・マルチネス(メキシコ)
Def.3-0:30-27.30-27.29-28.
ダン・イゲ(米国)
イゲがジャブからプレッシャーをかけて前に出る。イゲが右のヒザ蹴り、右カーフ、右ストレート。さらにスイッチしてジャブをつく。マルチネスはスイッチして左ハイ、オーソに戻して右カーフを蹴る。さらにマルチネスがワンツー、パンチで飛び込むイゲに右カーフを蹴る。イゲがジャブ、マルチネスが飛び込んでの左フック。イゲも左フックを返し、左ハイを蹴る。イゲは再び左フックから飛び込んで右ストレートまでつなげる。
マルチネスは右カーフを蹴って距離が詰まるとアッパー、パンチと右カーフで攻める。イゲは右ミドル、マルチネスがサウスポーで左ストレートを打ち込むとイゲがバランスを崩す。マルチネスがカーフとスピニングバックキック、ジャブから右カーフにつなげる。イゲはスイッチしつつジャブで飛び込む。マルチネスはサイドキックで距離を取り、サークリングしながら右カーフと飛びヒザ蹴り、組んだイゲがケージまで押し込むがマルチネスが離れる。
2R、イゲがジャブと左フック、マルチネスはボディで飛び込む。距離を取ったマルチネスが右ハイ。イゲはスイッチも交えてパンチで前に出る。右ストレートから組むイゲだが、マルチネスが離れる。マルチネスが左アッパーから右フック、左フックから右ストレート、右カーフを蹴るとイゲの足が止まる。マルチネスはすぐに右ミドルを蹴り、左フックから右ストレートと攻撃を止めない。イゲは距離を取りつつ右ストレート、スイッチしてステップする。
マルチネスも左を伸ばして右カーフ、パンチの打ち合いから右ミドルを蹴る。さらにマルチネスがボディから飛び込むと、そこにイゲはパンチを合わせる。イゲがジャブ、右ストレートで前に出ると、マルチネスが右ハイを狙う。イゲは変わらずスイッチを交えてパンチで前に出て、マルチネスはハイキックと右カーフを狙う。マルチネスはスピニングバックキックや二段蹴り、カポエイラキックなど変則系な蹴りを繰り出すが、いずれも空振りに終わった。
3R、すぐにイゲがジャブ・左フックからパンチで前に出る。マルチネスは右カーフを蹴りつつ、イゲの左ハイをブロックして左からパンチをまとめる。スイッチするイゲに対し、マルチネスが右ミドル。イゲは左ストレートを伸ばす。マルチネスが細かいパンチで前に出る。マルチネスがイゲの左ミドルに右ストレートで飛び込み、イゲがバランスを崩すがすぐに立ち上がる。スタンドの攻防になるとマルチネスがサイドキックで距離を取り、イゲがジャブとワンツーで前進。マルチネスは右ボディから左フック、距離が離れると左フックで飛び込む。スイッチしたイゲはマルチネスの右の前蹴りに右フックで飛び込む。
オーソに戻すイゲ。マルチネスの右ストレートに右を合わせる。マルチネスは細かいパンチから右カーフ。マルチネスはスイッチして前に出ようとするイゲをジャブで止め、右ハイキックを飛ばす。イゲもジャブを返して上体を振って前に出るが、クリーンヒットはない。マルチネスはサークリングしつつ左右のフック。イゲの右ハイをキャッチしてテイクダウンすると、イゲはそのまま下から三角絞めを狙う。マルチネスが上体を起こして立ち上がり、試合がスタンドに戻るとイゲがパンチでマルチネスを追いかける。マルチネスが派手な蹴り技を繰り出して試合終了。マルチネスがイゲを判定で下し、UFC無傷の4連勝となった。














