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【LFA237】身長185センチ&リーチは+190のマクソン・リーが、ボリビアのダルディオとメインで対戦

【写真】しっかりと身長差がある(C)LFA

24日(金・現地時間)、ウィスコンシン州ラクロスのラクロス・シアターでLFA237「Lee vs Taardio」が開催される。ウィスコンシンとミネソタの州境の街に初進出したLFA、メインでボリビア人カルロス・ダルディオとブラジル人マクソン・リーが戦う。
Text by Manabu Takashima

2度目のLFA参戦となるダルディオは、ボリビアのCopa Ciclon Combatのバンタム級王者で、今年の3月のLFA初陣ではアマリ・センセヴァンを相手に+1000の大アンダードッグだったが、下馬評を覆し判定勝ちを収めている。


一方、昨年9月にコンテンダーシリーズでエチェル・ソサに敗れUFC行きを逃しているリーは、ソサ戦の敗北がキャリア初黒星という9勝1敗のファイターだ。身長が185センチのリーは、バンタム級で最も大きな部類にはいる。フィジカルの強さ、そして190センチ越えのリーチが、4KOと4つの一本勝ちを可能としてきた。

ところで今回のタルディオ戦は当初はバンタム級で組まれていたが、ファイトウイークになり140ポンドのキャッチ戦に変更されていた。しかし、それでもタルディオは142.4ポンドと2.4ポンドもオーバーし、明日の一戦に臨むこととなっている。

■視聴方法(予定)
6月27日(土・日本時間)
メインカード午前10時00分~LFA Fight Network


■LFA236メイン対戦カード

<142.4ポンド契約/5分3R>
カルロス・ダルディオ(ボリビア)
マクソン・リー(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
キーガン・ゲンリック(米国)
ホセ・メンデス(米国)

<ミドル級/5分3R>
ディラン・ダイビッツ(米国)
プレストン・ラグレンジ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジョーイ・ハート(米国)
ジェイムス・マーティン(米国)

<ミドル級/5分3R>
サントス・ベルディネス(米国)
レイ・ヘイズ(米国)

<ヘビー級/5分3R>
アザヤ・ゴメス(米国)
ルーサー・エガーソン(米国)

<フェザー級/5分3R>
ルーカス・ファリア(ブラジル)
エリアス・ロドリゲス(米国)

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