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【Road to UFC S05 OR#02】計量終了 全選手が一発パス!! 僅か12分で計量終了――会場から歓喜の声!!

【写真】内田も問題なくパス。目のくぼみから、減量のきつさが伺われるものの無事クリアーし、明日に備えることに (C)MMAPLANET

明日29日(金・現地時間)、マカオはコタイのギャラクシー・アリーナで開催されるRoad to UFC S05 Opening Round Day2の計量が、28日(木・同)に同地ギャラクシー・コンベンションセンターで行われた。
Text by Manabu Takashima

メインのワンマッチ、コメインのシーズン04フライ級ファイナル、フライ級&女子ストロー級準々決勝、バックアップファイターの22選手全員が一発クリアー。僅か12分でオフィシャル計量が終了し、UFCスタッフ及びメディアから拍手と歓声がわき起こった。


日本勢で減量が最も懸念されていた内田タケルは、体重計の上で――もはやキャラ化しているといっても過言でない、目をキョロキョロさせ落ち着きの無さを披露していたが、クリアするとほんの少し、笑顔を浮かべていた。全員がパスという結果をうけ、フライ級=今井健斗と女子ストロー級=上野美樹というバックアップファイターは、試合までトーナメント出場選手の体調悪化がないと出場はなくなることに。

計量終了後、各選手に最低限のリカバリー時間が与えられフェイスオフ。フェイスオフ→正面を向いての撮影という流れのなかで、松田亜莉紗と対戦するモン・ボーは顔を合わせた後に握手をすると、正面撮影を忘れステージを下りてしまい立ち会ったミック・メイナードが苦笑いを浮かべていた。

またシーズン04フライ級トーナメントの準決勝敗退から繰り上がりファイナル進出となったイン・シュアイが、思い切りナムスライ・バットバヤルの胸を突き飛ばす。これにはナムスライももエキサイトするシーンが見られたが、それ以外の9試合は闘志こそ見られるが友好的、かつ滞りなくフェイスオフも終了した。

■視聴方法(予定)
6月29日(金・日本時間)
午後7時00分~UFC FIGHT PASS
午後6時30分~U-NEXT


■Road to UFC S05 OR Day2計量結果

<女子ストロー級/5分3R>
シー・ミン: 115ポンド(52.16キロ)
プジャ・トマール: 115.5ポンド(52.38キロ)

<Road to UFC S04フライ級決勝/5分3R>
イン・シュアイ: 125ポンド(56.7キロ)
ナムスライ・バットバヤル: 126ポンド(57.15キロ)

<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
亮我: 125.5ポンド(56.92キロ)
ジョセフ・アルシネーゼ: 125ポンド(56.7キロ)

<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
鈴木崇矢: 125ポンド(56.7キロ)
オトゴンバートル・ボルドバート: 125ポンド(56.7キロ)

<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
エロス・バルヤット: 125ポンド(56.7キロ)
内田タケル: 125ポンド(56.7キロ)

<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
チーニョーシーユエ: 126ポンド(57.15キロ)
小田魁斗: 125.5ポンド(56.92キロ)

<Road to UFC女子ストロー級準々決勝/5分3R>
ファリダ・アブドッゥエヴァ: 116ポンド(52.62キロ)
フン・シャオカン: 116ポンド(52.62キロ)

<Road to UFC女子ストロー級準々決勝/5分3R>
モン・ボー: 115.5ポンド(52.38キロ)
松田亜莉紗: 115.5ポンド(52.38キロ)

<Road to UFC女子ストロー級準々決勝/5分3R>
万智: 115ポンド(52.16キロ)
アニリヤ・トクドゴノワ: 115ポンド(52.16キロ)

<Road to UFC女子ストロー級準々決勝/5分3R>
ドン・フアシャン: 115.5ポンド(52.38キロ)
パク・ボヒョン: 114ポンド(51.7キロ)

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