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【Road to UFC S05 OR#02】鈴木崇矢がカウンターの右フックからオトゴンバートルをパウンドアウト

【写真】カウンターの切れ味は抜群。鈴木崇矢が見事なTKO勝ちで初戦を突破した(C)MMAPLANET

<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
鈴木崇矢(日本)
Def.1R4分36秒 by TKO
オトゴンバートル・ボルドバートル(モンゴル)

サウスポーの鈴木が細かいステップからスピニングバックキックを放つ。オトゴンバートルは右ストレートとアウトローを蹴って前進。鈴木はインローと三日月蹴りを当てる。オトゴンバートルは右ミドルとスピニングバックフィスト。鈴木はオトゴンバートルのミドルをキャッチして流しつつ左ミドル、オトゴンバートルもインローを蹴る。

パンチの交錯から距離が詰まると、鈴木は首相撲からヒザ蹴り。鈴木はオトゴンバートルのインローに左ストレートを合わせる。距離が離れるとオトゴンバートルは右ミドルとインロー、鈴木はオトゴンバートルのステップインに右フックを合わせる。パンチの攻防から距離が詰まると、四つの攻防から鈴木がヒジを入れて離れる。鈴木は左ミドルを蹴って左ボディストレート、オトゴンバートルの前に出てくると左ストレートを合わせる。

オトゴンバートルが右で距離を詰めると、鈴木はオトゴンバートルの右を空振りさせて左ストレートを当てる。さらに鈴木は右フックから左ボディ、カウンターの左ストレート、左の三日月蹴りと攻撃をまとめる。そしてオトゴンバートルの踏み込みに右フックを合わせてダウンを奪う。オトゴンバートルもすぐに立ち上がるが、鈴木が左の三日月蹴り。オトゴンバートルが右ストレートを振ると、鈴木は左ミドルを合わせる。

鈴木は再び右フックから左ボディまでパンチをまとめ、オトゴンバートルも右フックを強振。鈴木は左ミドルで距離を取って、右フックのカウンターを狙う。オトゴンバートルも右で飛び込んでいくが、鈴木がショートの右フックを合わせて左ボディ、そのままオトゴンバートルが鈴木に組みつくようにダウン。鈴木は間髪入れずにパウンドで追撃し、レフェリーストップを呼び込んだ。


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