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Overlooked【Black Combat BnD Black Cup】ホドリゲスが打撃からTDにつなげ、RNCで一本勝ち

【写真】タイトル戦線に踏み留まった勝利に(C)LEE GYO DUK

スケジュールの都合により速報できなかった試合をお伝えする──帳尻合わせ試合レポート。今回は2日(土/現地時間)に韓国はプチョンのプチョン体育館で開催されたBlack Combatの国別対抗戦、Black Cupの韓国オメガ✖ユーラシアを第一部に押しやり、実施されたBnD Black Cupから、フライ級=ガブリエル・ホドリゲス✖パク・テホの一戦をお届けしたい。

1月大会で駒杵嵩大に挑戦し、キャリア初黒星を喫したガブリエル・ホドリゲスが、ONE WSベテランのパク・テホと仕切り直しの一戦に挑む。

<フライ級/5分3R>
ガブリエル・ホドリゲス(ブラジル)
Def.2R2分08秒by RNC
パク・テホ(韓国)

テホが右カーフを蹴り、ホドリゲスも右カーフを蹴り返す。ホドリゲスはテホの右カーフに右ストレートを狙い、自分も右カーフにつなげる。さらにホドリゲスはジャブをボディに振って右カーフ、テホもジャブを返すがホドリゲスが右カーフを合わせる。ホドリゲスはテホのジャブや右カーフをバックステップでかわし、逆に右カーフを的確に当てる。

テホの右ストレートに対してホドリゲスも右を返し、右カーフを受けるとボディへのスピニングバックキックを蹴る。テホがジャブを伸ばし、ホドリゲスが右カーフ。テホがワンツーを打つが距離が遠い。逆にホドリゲスが右ストレートから左フックで前進し、右カーフを蹴る。テホは何度もジャブと右ストレートを打つが当たらない。ホドリゲスは前後のステップから左フックで飛び込む。

互いに右カーフを蹴り合い、テホの右ストレートがヒットする。ここでホドリゲスはテホの右カーフにダブルレッグを合わせてテイクダウン。テホが左腕を首に巻いてギロチンを狙うが、ホドリゲスはテホの右足を超えて頭を抜くと上体を起こしてヒジとパンチを落とす。テホはそれをかわしながら舌を出してホドリゲスを挑発した。

2R、テホがジャブを突いてサークリングする。ホドリゲスはボディにジャブ、踏み込んで右ストレートから左フック、右カーフを蹴る。互いにジャブと右カーフを繰り出し、テホがジャブとワンツーの手数を増やす。ホドリゲスは頭を振ってかわして右カーフを蹴り、ジャブを顔とボディに打ち分ける。ここからホドリゲスがシングルレッグでテイクダウンを奪うと、立ち上がろうとするテホのバックに回る。

スタンドバックを取ったホドリゲスは後ろから足をかけてテイクダウンを狙いつつ、テホの体を持ち上げてテイクダウンする。ホドリゲスは両足をフックしてバックコントロールし、左腕を首に回すとRNCを極めてテホからタップを奪った。


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