【UFN275】サルキルド強し!ダリューシュの左を被弾もTDディフェンスから右を効かせてパウンドアウト
<ライト級/5分3R>
クイラン・サルキルド(豪州)
Def.1R3分29秒 by TKO
べニール・ダリューシュ(米国)
サウスポーのダリューシュに対し、サルキルドが右ストレートと右の蹴りを見せる。ダリューシュも左ミドルを蹴り返し、左ストレートを当ててサルキルドがバランスを崩す。サルキルドが先に組みつくが、ダリューシュがサルキルドをケージに押し込んで持ち上げるようにテイクダウンする。サルキルドが背中を見せて立ち上がると、ダリューシュがスタンドバックからテイクダウンを仕掛けるが、サルキルドもそれを許さない。
ダリューシュはダブルレッグにも切り替えつつ、しつこくバックコントロールを続けるが、サルキルドも正対する。ダリューシュが右腕を差してサルキルドをケージに押し込み、サルキルドがケージに体を預けてテイクダウンディフェンスする時間が続く。ダリューシュはサルキルドの右足にシングルレッグに入り、しつこくテイクダウンを狙い続ける。ダリューシュはシングルの離れ際に左ヒジを振るが、逆にサルキルドが右ストレートを当てて一気に前に出る。
サルキルドはダブルレッグも狙いつつ、ダリューシュの首を抱えて右を打ち込み、離れようとするダリューシュに右ストレート→左フック→右フックと連打を打ち込んでダウンを奪う。ダリューシュも必死にシングルレッグで組みつこうとするが、サルキルドががぶってバックに回ってパンチを落とす。ダリューシュの動きが止まり、レフェリーが試合を止めた。
これでサルキルドは3連続1Rフィニッシュ、UFC戦績を5戦5勝とした。












