【UFN275】ペリチッチがタフなガジエフを右フックで豪快KO。更なる上位ランカーとの対戦をアピール
<ヘビー級/5分3R>
ブランド・ペリチッチ(豪州)
Def.2R3分44秒 by KO
シャミル・ガジエフ(バーレーン)
ペリチッチが左ハイと右カーフを蹴る。じりじりと前に出るガジエフが右ストレートを当ててダブルレッグでテイクダウンし、立ち上がるペリチッチのバックに回る。ガジエフはペリチッチをケージから引き出すようにするが、ペリチッチはすぐにケージ際まで移動する。ガジエフはスタンドでバックを取ったままヒザ蹴りを入れるが、ブレイクとなる。再開後、ぺリチッチがワンツーと右ストレート、右カーフ。左ボディから右ストレート、右カーフ、右ストレート、右フック、アッパーと連打をまとめ、組みつくガジエフにクリンチした状態からアッパーを突き上げる。
ガジエフも離れて左右のフックを当てて組みつくが、ケージを背負うペリチッチをテイクダウンを出来ない。ここもブレイクがかかり、再開後にペリチッチが左ハイ、ワンツー、右カーフ。ガジエフは右ストレートを立て続けに当て、右アッパーを当ててペリチッチをケージに下がらせる。ペリチッチもパンチを返すが、ガジエフが再び右アッパーを突き上げる。お互いに打ち合う展開が続き、ガジエフが首相撲でペリチッチをケージに押し込んでラウンド終了となった。
2R、ペリチッチが右カーフ、ジャブ、ワンツー、ボディにもパンチを振ってワンツーを当てる。ガジエフも前に出るが、ペリチッチが右カーフを連打して、ジャブでガジエフを止める。ガジエフも変わらず前に出てジャブと右の前蹴り。ペリチッチは右ミドルを蹴ってワンツー、ガジエフは右を強振して前に出る。ペリチッチは右ストレートから左フックを当てて、追撃の右でガジエフを下がらせる。
一瞬が足が止まるガジエフだったが、すぐに前に出て右から前進。ペリチッチも右ストレートをヒットさせるが、ガジエフが首相撲から右腕を差してペリチッチをケージに押し込む。両差しで組んだガジエフだが動きが止まってブレイクとなる。再開後、ペリチッチが細かくパンチを当て右ストレートでガジエフの足を止め、右フックを打ち込むとガジエフが後方にばったりと崩れ落ちる。ペリチッチがタフなガジエフをマットに沈めた。
試合後、ランカーのガジエフをKOで撃破したペリチッチは更なる上位ランカーとの対戦をアピールした。














