【RIZIN LANDMARK13】五輪柔道家&LFA王者クジュティナが浜崎に一本勝ち。タイトル挑戦をアピール
<スーパーアトム級/5分3R>
ナターシャ・クジュティナ(ロシア)
Def.1R4分54秒by 腕十字
浜崎朱加(日本)
サウスポーの浜崎に対し、クジュティナがアウトローを蹴る。浜崎はオーソにスイッチして右ストレートを打つ。浜崎がサウスポーに戻すと、クジュティナがインローと右ストレートを伸ばす。浜崎も左の蹴りを見せるが、クジュティナが距離を詰めて浜崎をケージに押し込む。クジュティナは左腕を差してヒザ蹴り。これがローブローとなり、浜崎にインターバルが与えられる。
再開後、浜崎が右フック。クジュティナも左フックを返し、右ストレートから細かいパンチで組みつき、ボディロックからテイクダウンを奪う。クジュティナは浜崎の左足を超える形でトップキープし、左手で鉄槌を入れながら右のヒザ蹴りを入れる。浜崎はクジュティナの右腕にキムラを狙うが、クジュティナが浜崎の上体を潰す。
クジュティナは左腕を差して浜崎の上体を寝かせ、右手でパンチを入れながらパスガードする。クジュティナは浜崎の右腕をすくって右の鉄槌とヒザ蹴り。最後はクジュティナが浜崎の頭をまたぐ形で腕十字を極めた。試合後、クジュティナは「私は日本に勝ちために来ると言って有言実行しました。次はチャンピオンに挑戦させてください」と伊澤星花への挑戦をアピールした。
その伊澤は今大会の休憩中に第一子の妊娠と共に王座返上を発表。空位になった王座争いの行方が気になるところだ。



















