【CFFC150】松田亜莉紗がトゥルスンに腕十字を極めてベルト獲得「I want to fight in UFC!」
<CFFC女子ストロー級王座決定戦/5分3R>
松田亜莉紗(日本)
Def.1R1分3分59秒 by 腕十字
アイヤン・トゥルスン(カザフスタン)
松田は昨年5月のRoad to UFCの非トーナメント戦でフン・シャオカンを下して以来、約10カ月振りのケージとなる。対するトゥルスンは、ここまでのMMA戦績は7勝1敗。地元カザフスタンを中心に戦ってきたファイターだ。その両者が空位のCFFC女子ストロー級王座を争う。
ゴングが鳴ると松田がサークルケージの中央に飛び出し、左右にステップを踏みながらプレスをかける。しかしケージ中央を取って構えるトゥルスンが、松田の右ローに右ストレートを合わせる。トゥルスンの顔面に右を突き刺す松田。ダブルレッグ→ボディロックでクリーンテイクダウンに成功した。
松田はすぐにマウントを奪取し、胸を合わせてしっかりと押さえ込む。右のパウンドで削り、体を起こして強いパンチを連打。左ヒジを入れたあと、しがみつくトゥルスンの顔面を引きはがす。残り2分で松田はパウンドのラッシュから、トゥルスンの左腕を取って腕十字へ。ボトム→うつ伏せになってトゥルスンの腕を伸ばしてタップさせた。
DEEPジュエルス暫定ストロー級王座に続く、2本目のベルト獲得となった松田。試合後のインタビューでは英語と日本語で「I’m so happy. Thank you for everyone.最高の気分です!」と挨拶したあと、「I want to fight in UFC!」とアピールし、会場から喝采を受けた。















