【LFA226】柔道出身スティラーが、内股から袈裟固め&ストレートアームバーで一本勝ち!
【写真】ここからスティラーはしっかりと右足を使って、体も反ってタップを奪った(C)LFA
<女子ストロー級/5分3R>
マッケンジー・スティラー(米国)
Def.1R1分48秒by スカーフホールド・ストレートアームバー
ケンドラ・マッキンタイアー(米国)
2024年のLFA/KOオブ・ジ・イヤーを左ハイキックで獲得したマッキンタイアーに対し、ブルドッグチョークで2025年のサブミッション・オブ・ジ・イヤーにノミネイトされたスティラーは柔道出身で背負い投げ、内股、小外掛けというテイクダウンも強い。
右前蹴りを見せたスティラーがワンツー、さらに左ハイを繰りだして右ローを蹴る。ワンツーにはワンツーで対抗するマッキンタイアーが右ロー。そこにスティラーが右オーバーハンドを合わせていく。組んで後頭部を取りに行ったスティラーだが、マッキンタイアーが離れると右ハイを狙い、思い切り右オーバーハンドを振っていく。
マッキンタイアーが右ストレートを伸ばすが、スティラーは右ローを返す。直後に足払いのようなローでマッキンタイアーを崩したスティラーは、立ち上がってきたところで内股で投げ袈裟で抑える。そのままマッキンタイアーの右腕に伸ばし、スティラーがストレートアームバーでタップを奪った。
キャリア6勝1敗としたスティラーは「前の試合と比べるとMMAファイターらしくなったと思われるかもしれないけど、私の打撃の可能性はこんなものじゃない。もう少し待って。次の試合では、もっと良くなった打撃を見せるから。次はタイトル戦……アンクル・ダナ、連絡を頂戴。これが私の契約最後の試合、チャンスを与えて欲しい」とインタビューで話した。















