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【RTU ASIA2022】ワンマッチ出場19歳の内田タケルがエチェルをRNCで下し「9月と12月準備しておきます」

【写真】しっかりと極めきった内田タケル、果たしてトーナメント代打出場のチャンスは――(C)MMAPLANET

<フライ級/5分3R>
内田タケル(日本)
Def.1R2分26秒 by RNC
ショーン・エチェル(豪州)

開始早々、サウスポーの内田がシングルレッグへ。相手をケージに押し込み、ハイクラッチでテイクダウンを狙う。エチェルは尻もちを着きながら立ち上がった。ボディロックでグラウンドに持ち込もうとした内田を潰し、サイドを奪ったエチェル。内田はハーフガードへ。上半身を起こす内田を抑え込んだエチェルが、さらにリバーサルを狙う内田のバックに回る。ここで切り返した内田がエチェルのバックに回る。左足を差し込んだ内田が、左腕をエチェルの首に回していく。

しかしエチェルが再びグラウンドに持ち込んだ。亀になる内田に右ヒジを振り落としていったエチェル。相手がバックを狙ってきたところで切り返し、サイドからバックマウントを奪った。すぐさまRNCを仕掛けた内田。エチェルが前に振り落とそうとしたが、そのまま離れず内田が極めきった。

本戦ではないがオクタゴン初戦でキッチリと勝った内田は「トーナメントには出られなかったけど、まだチャンスがあると思っているので、9月と12月は準備しておきます」と語った。


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