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【TUF16】ポイエーが一本勝ちで復活をアピール

<フェザー級/5分3R>
ダスティン・ポイエー(米国)
Def.1R4分15秒 by ダースチョーク
ジョナサン・ブルッキンス(米国)

サウスポー同士の一戦、左を伸ばしてローを見せるポイエー。前に踏み込んで左を振るうが、ブルッキンスの右で動きが止る。ケージの前で動きが止りパンチを被弾し続けたポイエーだが、組みついて仕切り直す。

パンチやヒザの交換のあと、ケージに詰められてパンチを受けたポイエーはヒジを返し、ケージ中央に戻る。ブルッキンスをケージに押し込みたいポイエーは位置を入れ替えながら、パンチを入れていく。ケージ中央で左ストレート、ヒザを突き上げたポイエーは、ケージに押し込まれても右を打ちながら、前に出ていく。

右フック、ストレート左フックと手数を弛めないポイエーに対し、下がるシーンが目立ってきたブルッキンスが右ジャブで尻餅をつく。左アッパーや右フックを打ち込んだポイエーは、組んできたブルッキンスにダースチョーク。ガッチリとセットすると身動きが取れなくなったブルッキンスは左手でポイエーの腿を叩き、ポイエーが一本勝ちを決めた。

「コリアン・ゾンビに負けて7カ月。しっかりと勝ちたかった。15分戦うだけの準備をしていた。これが僕のアルティメット・ファイター・フィナーレだよ」とポイエーは笑顔を見せた。

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