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【UFC185】ダリューシュが腹を攻めて、首を絞めクルックシャンクから一本勝ち

<157ポンド契約/5分3R>
ベニール・ダリューシュ(米国)
Def.2R2分48秒by RNC
ダロン・クルックシャンク(米国)

ローを蹴り合った両者、ダリューシュがさらにローを重ねる。クルックシャンクは右ハイ。ダリューシュは首相撲からヒザを狙う。鋭い左ミドルをダリューシュが決めると、クルックシャンクは左右のフックから左ローを蹴り込む。ダリューシュは左ストレートから、左ミドルを再び決める。ガードが下がったクルックシャンクはテイクダウンを仕掛けるも決まらない。ダリューシュのミドルをブロックしたクルックシャンクは、右ローを返す。直後にダリューシュは左ミドルをまたも決め、試合を優勢に進める。構えをサウスポーに変えたクルックシャンク、腹が効いているか。

残り1分、クルックシャンクの飛びヒザにダリューシュはテイクダウンを合わせる。ハーフからエルボーを落とすダリューシュはダースチョークへ。背中を付けて逃げたクルックシャンクが潜りから起き上がろうとしたところで初回が終了となった。

2R、左ストレートから左ロー、クルックシャンクがテイクダウン狙いからスクランブルのなかでパンチを放つ。首相撲からヒザを狙いダリューシュに、クルックシャンクはシングルで組み付くも、スイッチで姿勢を崩される。それでも組み付こうとしたクルックシャンクのボディにヒザを入れ、バックを取ったダリューシュは乗りすぎながらキムラを狙う。起き上がっていったクルックシャンクは腕十字。これを逃れたクルックシャンクだが、ダリューシュは後ろ三角のような態勢からバックマウントを取り、そのままRNCへ。敢え無くタップしたクルックシャンク、腹を効かされ動きが鈍ったところをつかれた。

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