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【Bellator131】公開計量終了 言葉が止まらないブルックスに対し、チャンドラーは……

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Bellator 131 weigh-in【写真】話し続けるブルックスに対し、チャンドラーはおしゃべりだなと左手でポーズ(C)BELLATOR

15日(土・現地時間)にカリフォルニア州サンディエゴのザ・バレービューカジノ・センターで開催されるBellator 131「Tito vs Bonnar」の公開計量が、14日(金・同)に行われた。

ついにEXC&ストライクフォースのタレントリレーションズだったリッチー・チョウもステージに上がった公開計量。バンタム級で行われる予定だったナム・ファン×マイク・リッチがキャッチウェイトに。プレリミ出場の3人選手が最初の計量に失敗したが、メインカード上位3試合で戦う6名は問題なく計量をクリアした。

GLORYのジョー・シリングは「これはMMA。MMAのトレーニングをしてきた。最大のショーで試合ができて嬉しい」と語ると、対戦相手のメルヴィン・マヌーフは『キックとは違う?』というジミー・スミスの問いに「その通り、違う」と一言だけで返答した。注目のBellator世界ライト級王座決定戦に挑むマイケル・チャンドラーは「これまで見たことがない最高のコンディションをサンディエゴで披露する」とコメント。対してウィル・ブルックスは「チャンドラーのホームとか関係ない。この試合に賭けてきた。犠牲と賭ける気持ちを誰も奪い取ることはできない」とまくし立てて、フェイスオフの際も何やら言葉を発し続けていた。これに対し、左手でくちばしのようなポーズを作り、喋りすぎを揶揄したチャンドラーは、視線を離すと昂る感情を爆発させるようにガッツボーズでファンを煽った。

メインで戦うティト・オーティズとステファン・ボナーのフェイスオフでは、スコット・コーカー代表が「プロらしく」とを怯えたような表情で連呼し、ティトが頭を動かすと大きく反応するなど、役者ぶりを発揮していた。なおベラトール131公開計量の結果は以下の通りだ。

【写真】ティトとボナー、ベラトールが力を入れてきたカードにファンの反応は(C)BELLATOR

【写真】ティトとボナー、ベラトールが力を入れてきたカードにファンの反応は(C)BELLATOR

■ Bellator 131 計量結果

<ライトヘビー級/5分3R>
ティト・オーティズ:205.5ポンド(93.21キロ)
ステファン・ボナー:205.5ポンド(93.21キロ)

<Bellator世界ライト級王座決定戦/5分5R>
ウィル・ブルックス:154.5ポンド(70.08キロ)
マイケル・チャンドラー:154.5ポンド(70.08キロ)

<ミドル級/5分3R>
メルヴィン・マヌーフ:185.5ポンド(84.14キロ)
ジョー・シリング:186ポンド(84.37キロ)

<143ポンド契約/5分3R>
マイク・リッチマン:142ポンド(64.41キロ)
ナム・ファン:143ポンド(64.86キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
キング・モー:204.5ポンド(92.76キロ)
ジョシュ・ヴェデポ:205ポンド(92.99キロ)

<ミドル級/5分3R>
AJ・マシューズ:186.4ポンド(84.55キロ)
カイル・ボルト:186ポンド(84.37キロ)

<フライ級/5分3R>
ロン・ヘンダーソン:125.5ポンド(56.93キロ)
ジョナサン・サンタマリア:125ポンド(56.70キロ)

<フェザー級/5分3R>
ジョーダン・ベイリー:145.5ポンド(66.00キロ)
アレックス・ハイリー:145.5ポンド(66.00キロ)

<キャッチウェイト/5分3R>
マシュー・ラミレス:132ポンド(59.88キロ)
ニック・ガルシア:125.5ポンド(56.93キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アンディ・ムラド:185.5ポンド(84.14キロ)
ババ・ピュー:185.5ポンド(84.14キロ)

<バンタム級/5分3R>
ローランド・ペレス:135.5ポンド(61.46キロ)
マーク・ボージャス:137ポンド(62.14キロ)

<ライト級/5分3R>
イアン・バトラー:156ポンド(70.76キロ)
ジョアォン・パウロ・ファリア:155ポンド(70.31キロ)

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