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【Pancrase307】試合結果 北方、シウバ、翔兵の腰にベルト巻かれる。南アフリカの脅威ボカンが初陣V

Pancrase307【写真】タイトル戦の勝者は北方、シウバ、そして翔兵。10月13日の✖修斗王者との対戦に挑むチャンピオンは誰になるのか。そして南アフリカから、とんでもないダイヤモンドの原石──というか、すでに0.4カラットの輝きを持つボカン・マスンヤネのファイトにスタジオコーストが沸いた(C)KEISUKE TAKAZAWA/MMAPLANET

21日(日)、東京都江東区の新木場スタジオコーストで開催されたPancrase307。 3階級のKOPTが組まれた今大会で2人の新チャンピオンが誕生した。

メインのストロー級選手権試合ではパンクラス王を目指す砂辺光久が、試合をリードされた最終回に飛びヒザを狙うが着地に右を合わされダウン、そのまま北方大地がパウンドアウトでストロー級のベルトを巻いた。セミのバンタム級KOPTは王者ハファエル・シウバが初回に後頭部へのヒジ打ちで相当なダメージを受けながら、2Rに肩固めで金太郎を落とし王座防衛に成功。暫定フライ級王座決定戦は翔兵が、上田将竜をTKOし正規王者=仙三との統一戦をアピールした。

また南アフリカからやって来たボカン・マスンヤネは、荻窪祐輔を相手に異次元のフィジカルを披露。バックスープレックス、スラム、シングルに取られてもバックフリップでエスケープするなど判定ながら圧勝した。そして関西ベースのGLADIATORから王者として出場したNavEは中村龍之からRNCで一本勝ち、ベルトを返上してパンクラスという新天地で戦うことを決めた岸本泰昭は菊入正行とドローで「首の皮一枚が繋がった」(岸本)。


Pancrase307
<ストロー級KOPT/5分5R>
○北方大地(日本)5R0分38秒
TKO
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×砂辺光久(日本)
<バンタム級KOPT/5分5R>
○ハファエル・シウバ(ブラジル)2R1分54秒
肩固め
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×金太郎(日本)
<暫定フライ級KOP決定戦/5分5R>
○翔兵(日本2R4分50秒
TKO
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×上田将竜(日本)
<バンタム級/5分3R>
○アラン・ヒロ・ヤマニハ(ブラジル)3R4分07秒
TKO
×TSUNE(日本)
<フェザー級/5分3R>
○ユータ&ロック(日本)3R
判定
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×中島太一(日本)
<女子フライ級5分3R>
○ライカ(日本)1R0分45秒
RNC
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×グレイシ・ファリア(ブラジル)
<フライ級/5分3R>
○ボカン・マスンヤネ(南アフリカ)3R
判定
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×荻窪祐輔(日本)
<フェザー級/5分3R>
○コンバ王子(日本)3R0分14秒
TKO
×林大陽(日本)
<ライト級/5分3R>
△菊入正行(日本)3R
Draw
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△岸本泰昭(日本)
<フライ級/5分3R>
○NavE(日本)3R4分29秒
RNC
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×中村龍之(日本)
<ライト級/3分3R>
○松岡崇志(日本)3R
判定
×平信一(日本)
<ライト級/3分3R>
○雑賀・ヤン坊・達也(日本)1R1分34秒
KO
×小林裕(日本)
<ネオブラッドTフェザー級準決勝/3分3R>
○葛西和希(日本)3R
判定
×鬼山斑猫(日本)
<フェザー級/3分3R>
○小森真誉(日本)1R2分02秒
TKOK
×TAG(日本)
<バンタム級/3分3R>
○平田純一(日本)1R1分47秒
TKO
×後藤丈治(日本)
<フライ級/3分3R>
○西村大輝(日本)3R
判定
×中嶋悠真(日本)
<フライ級/3分3R>
○聡-S DATE(日本)1R2分22秒
KO
×廣中克至(日本)
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