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【UFN153】いまだオクタゴン無敗。レオ・サントスが2年半ぶりの試合で右一閃、レイをマットに沈める

<ライト級/5分3R>
レオ・サントス(ブラジル)
Def.1R2分17秒 by KO
スティーヴィー・レイ(英国)

サウスポーのレイに右ミドルを放つサントス。レイは回りながら右ロー。レイが中に入ろうとすると、サントスは手を伸ばして入れさせない。サントスが距離を保ちながら右ローを繰り出すも、次第にレイがプレッシャーを強めていく。レイの右ハイとサントスの右ストレートが交錯するも、互いに当たらず。ここでレイの左ストレートをかわしたサントスが、打ち終わりに右ストレート。この右がレイの顔面をとらえ、モロに食らったレイは背中から崩れ落ち、サントスのKO勝ちとなった。

いまだオクタゴン無敗も、この試合が2年8カ月ぶりのUFC出場だったサントスにとっては、見事な復活劇。試合直後はケージを飛び出して会場を走り回るなど、喜びを爆発させた。

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