この星の格闘技を追いかける

【UFN145】打撃の攻防からTDのタイミングを掴んだハゾヴィッチがレイジェスをパウンドアウト

<ライト級/5分3R>
ダミア・ハゾヴィッチ(デンマーク)
Def.2R2分03秒 by TKO
ポロ・レイジェス(メキシコ)

ローを蹴り合い、ワンツーにつなげるレイジェス。ハゾヴィッチも踏み込んでパンチを打っていこうとする。さらにレイジェスの動きに合わせて左フックを合わせようとしたハゾヴィッチがジャブを当てて右を狙う。左フック&右前蹴りをヒットさせたハゾヴィッチはパンチ&蹴りのコンビで攻勢に。レイジェスもボディから顔面を狙って前に出て、左を届かせる。ボディフックを被弾しても、左右のフックをハゾヴィッチは打ち返す。

レイジェスはそれでも前に出るが、ハゾヴィッチは首相撲からヒザを突き上げる。残り1分を切り、ハゾヴィッチはダブルレッグでテイクダウンに成功しスクランブルでバックへ。レイジェスは前方に崩されると引き込み、ハゾヴィッチがトップの状態でラウンドが終わった。

2R、レイジェスがワンツーから右ミドルを蹴っていく。ハゾヴィッチはレイジェスのフックを2発避けて、続く右フックにダブルレッグを合わせる。テイクダウンと同時にマウントを奪ったハゾヴィッチがパンチ、エルボーを打ち込む。背中を向けたレイジェスは一度上を向くも、エルボーとパンチを連打され腹ばいになる。勢いのある左右のパンチに、動けないレイジェスを見てレフェリーが試合をストップしハゾヴィッチのTKO勝ちが決まった。


PR
PR

関連記事

Movie