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【WJJC2017】湯浅麗歌子がムンジアル黒帯3連覇。サトシは銀、橋本は銅メダル獲得!!

Yuasa【写真】茶帯時代から4年連続で表彰台の頂点に立っている湯浅。今後の連覇も期待され殿堂入りも夢でない(C)MMAPLANET

4日(日・現地時間)、米国カリフォルニア州ロングビーチのカリフォルニア大ロングビーチ校内ピラミッドで開催されていたブラジリアン柔術世界選手権=ムンジアルが最終日を迎えた。


Yuasa finish日本から栄えある最終日に出場を果たしたのはルースター級の橋本知之、ライト級のホベルト・サトシ・ソウザ、そして女子ルースター級の湯浅麗歌子の3名が出場し、それぞれが銅、銀、金メダルを獲得した。

女子ルースター級決勝でアマンダ・ドスサントスと対戦した湯浅は開始早々にスパイダーガードの態勢に入ると、ブレイク後にバックを制して一気に送り襟絞めへ。これでドスサントスが失神し、湯浅は茶帯時代を含めるとムンジアル4連覇、黒帯ルースター級ライトフェザー級、ルースター級で3連覇という偉業を成し遂げた。

Hashimoto橋本は準々決勝でホジネイ・ジュニオールをアドバン2-2のレフェリー判定で下し、準決勝でこの日、世界9冠を達成したブルーノ・マルファシーニの腕十字に下るも、表彰台の一角を手にした。

Satoshiライト級出場のサトシは準々決勝、準決勝を危なげなく勝ち上がり、4度目のライト級制覇を目指す前年の王者ルーカス・レプリと対戦。しかし、立ち技の攻防の途中で一度崩しにあったサトシは、立ち上がると左手首を掴んでマットから離れ倒れこむ。左肩を脱臼し、このまま無念の負傷続行不可能となり、サトシは涙を流した。

※男子黒帯は後日詳細をお届けします

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