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【HEAT38】春日井健士がキム・キュソンとフライ級王座決定戦。エンリケ・スギモト、岸本泰昭も出場!!

Kim Kyu-Sung vs Kasugai【写真】飛びつき系などアグレッシブな関節技も仕掛けるキム・キュソン、MMAの軸の部分とスクランブルに加え枝の部分の強化が問われる春日井だ (C)MMAPLANET

先週、公式フェイスブック上で9月25日(日)に名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で開催されるHEAT38の対戦カードが続々と発表されており、現時点でのカードをまとめておきたい。


それ以前にHEAT総合ルール・バンタム級王座決定戦=祖根寿麻×赤尾セイジという注億の選手権試合が決まっていたが、そのバンタム級王座を返上した春日井健士がキム・キュソンと新設されるフライ級王座決定戦に臨むこととなった。

この両者は今年の3月大会=HEAT37で対戦が一度は発表されたが、同大会を負傷欠場した祖根に代わり、春日井がバンタム級選手権試合で手塚基伸にチャレンジ。キム・キュソンは加マーク納を腕十字で下している。6月のパンクラス初参戦で古賀靖隆に一本勝ちしている春日井だが、キャリア7勝1敗のキム・キュソンは打撃系とみられていたが、スクランブル&寝技も強い。TOP FCからの刺客は決して侮ることができない対戦相手だ。

またHEATミドル級王者エンリケ・スギモトと対戦が発表されたパク・ジュンヨンだったが、7日(日・現地時間)にカザフスタンに行われた試合で指を骨折(結果はRNCで一本負け)し出場不可能に。HEATでは代替選手を探しており、決定次第の発表となる。

このほか、総合ルールではTENKAICHI MMAヘビー級王者となった井上俊介が、チョン・ダウンと対戦。また長らくDEEPライト級戦線で活躍してきた岸本泰昭も、SNS上で出場を宣言。岸本がDEEP以外で戦うのは実に6年半ぶりとなる。

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