【KNOCK OUT68】宮原穣が右&ボディへのヒザ蹴り。エルボー&パウンドで木村ミノルを倒す
【写真】いろいろなアンリミへの解釈の仕方が、試合展開に表われる(C)MATSUNAO KOKUBO
<KNOCK OUT-UNLIMITED 75キロ契約/3分3R>
宮原穣(日本)
Def.1R2分28秒by TKO
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル)
ゴングと同時に左の蹴りを見せた宮原。かわした木村が左フックを当てる。直後に組んでテイクダウンをした宮原だが、ブレイクが掛かる。左ミドルを見せ、シングルの宮原。木村はテイクダウンを切らずに、下になってしがみついてブレイク狙いか。ハーフからボディロックを外そうとした宮原は、重心が高くなり木村が右ワキを差してレッスルアップするようにリバーサルに成功する。
パンチ、エルボーを落とす木村はブレイクでスタンドに戻る。ボディからショートフックの木村だったが、宮原が右をヒットさせると首相撲&ヒザをボディに突き上げる。木村はヒザをキャンバスにつき、ロープに宮原を押し込むも動きが止まる。
宮原は耳の辺りにエルボーを連打。崩れ落ちた木村に立ったまま右のパウンドを打ち込んでTKO勝ちを収めた宮原が、昨年12月に敗れたスパイク・カーライルをコールアウトした。















