【PFC41】バンタム級王者・森永が初回で西に肩固めを極めて防衛成功。試合後にRIZIN再出撃を宣言
<PFCバンタム級選手権試合/5分5R>
森永ユキト(日本)
Def.1R1分20秒 by 肩固め
ジミー西将希(日本)
森永がジャブと右フック、パンチをまとめて左ハイを蹴る。西もパンチを返して左ミドルを蹴るが、森永がこれをキャッチしながら西のバックに回る。森永西の身体を持ち上げてテイクダウンする。亀になって展開を徳郎とする西に対し、森永は西の左側について右腕を外から股に入れて、西の動きを止める。ここから森永は左手で鉄槌とパンチを連打する。
これを嫌った西がマットに背中をつけると、森永が西の右足を超える形のハーフガードでトップキープし、西の左脇を空けさせるようにして肩固めの形を作る。森永はここからマウントに移行し、一度肩固めを外すと身体を起こしてパンチを落とす。西も背中を見せて逃げようとするが、森永が再び肩固めの形を作って西を寝かせ、そのまま肩固めを極めて西からタップを奪った。
盤石の強さでベルトを防衛した森永は「圧倒的な差を見せて勝ちたかったので勝利できてよかったです。またPFCからRIZINにチャレンジしたいと思っています。PFCが舐められないように自分が先頭を切って日本のトップと勝負していきます」と力強く語った。



















