【PFC41】ウィルキンスが左ミドルを効かせて吹田を初回パウンドアウト。フェザー級王座を戴冠
【写真】試合を通して蹴りが走っていたウィルキンス。吹田にテイクダウンするチャンスを与えず打撃で仕留めた(C)PFC
<PFCフェザー級王座決定戦/5分5R>
ジェイク・ウィルキンス(米国)
Def.1R4分34秒 by TKO
吹田琢(日本)
サウスポーのウィルキンスが前に出て左ストレートを打ち込む。吹田がウィルキンスの前足にシングルレッグに入るが、ウィルキンスが足を抜いて離れる。吹田はパンチから組みつこうとするが、ウィルキンスはそれを許さない。打撃の圧力をかけるウィルキンスが左のヒザ蹴りから左ストレート、右の前蹴りと右ロー。吹田も左フックから右ストレートで前に出るが、ジェイクはバックステップでかわして右ローにつなげる。
ウィルキンスがケージ中央を取ってプレッシャーをかける時間が続き、ウィルキンスが右ハイを蹴る。吹田はケージ内をサークリングしながら右ストレートと左フック、ウィルキンスはジャブを突いて左ミドルにつなげる。さらにウィルキンスは右フックから左のヒザ蹴りと右ロー、左ストレートや右フックを当てて手数を増やす。吹田がウィルキンスの前足にシングルレッグに入るも、ウィルキンスがテイクダウンディフェンスしながらパンチを落とす。
試合がスタンドに戻るとウィルキンスが左ミドルでボディを効かせ、動きが止まった吹谷をパウンドアウト。試合を通して蹴りが走ったウィルキンスがKO勝ちでベルトを巻いた。試合後、ウィルキンスは「またRIZINに出る機会があれば、このベルトを巻いて乗り込みたいと思います」と語った。


















