【PFL2026#11】ウスマン・ヌルマゴメドフ強し!右ハイを効かせてコーガンをパウンドアウトし、王座防衛
【写真】圧倒的な強さでコーガンを一蹴したウスマン。試合後にはMVPのジェイク・ポールとの掛け合いもあった(C)PFL
<PFL世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)
Def.1R3分42秒 by TKO
[挑戦者] アーチー・コーガン(米国)
ウスマンがジャブと右の前蹴り、コーガンは左右に動いてジャブを返す。さらにコーガンはウスマンのジャブに右フックをかぶせる。ウスマンはジャブのフェイントを顔とボディに振って、サウスポーにスイッチして右の前蹴り。ウスマンは構えをスイッチしながらジャブを突き、コーガンのステップインに前手のフックを狙う。
さらにウスマンはサウスポーから前足の右ハイ、コーガンはボディストレートで前に出る。オーソに戻したウスマンは右の前蹴りでボディを狙い、サウスポーからワンツーと左ミドル。ウスマンは小刻みに構えを変えながら前蹴りで距離を取る。ここでウスマンが前蹴りのフェイントからブラジリアンキックのような軌道で右ハイキック。これがコーガンの側頭部を捉え、動きが止まったコーガンに左フックで追撃し、コーガンからダウンを奪う。
一気にパンチを落とすウスマン。ここは何とか立ち上がったコーガンだが、ウスマンが右アッパーから左フック、再び右アッパー。これで再びコーガンが崩れ落ち、ウスマンが組みつこうとするコーンガンにパンチをまとめたところでレフェリーが試合を止めた。


















