【RIZIN LANDMARK15】平田彩音をジャブで削り、頭を押してTDを防いだHIMEが終盤の猛攻で大勝
<女子スーパーアトム級/5分2R>
HIME(日本)
Def.3-0:20-17.20-17.20-17
平田彩音(日本)
中を取った平田が、飛び込んでワンツーを繰り出す。HIMEはジャブの距離をキープし、飛び込んで右を見せる。ワンツーで詰める平田は、HIMEの右に右を合わせようとする。HIMEの右を掴んでテイクダウンした平田は、立ちあがり際に右を振るう。HIMEはジャブからワンツー、右ロングアッパーを見せる。平田も飛び込みながら左リードフックを繰り出す。間合いを取り直したHIMEが、スイッチキック。これを掴んでケージに押し込んだ平田だが、頭を押され右を見せながら離れた。距離を詰めるとパンチを受ける平田は、続いてテイクダウン狙いもHIMEが切り、最後は軽めのアッパーを振っていった。
2R、ダッシュの平田に対し、HIMEがサークルアウト。それでも平田が詰めるが、HIMEが近い距離でパンチを出す。肩を動かしてフェイクのHIMEに、左フックを平田が入れる。続く右をスウェイしたHIMEがジャブ、カーフを蹴られてもジャブから続ける。び込んでも回ってかわされるようになった平田は、詰められると前に出る。ワンツーにヒザを合わせたHIMEが右ストレートからアッパーを伸ばす。
平田のダブルレッグを切ったHIMEは、頭を押してエルボーを振り落とす。離れた平田にジャブから蹴りを交え、コンビのHIMEは、組みを切ってサカボ―を入れる。懸命のシングルにもエルボーを打ちつけ、立ち上がると左右の蹴りから点火2つ、効かされた平田のダブルレッグをスプロールしてエルボーを肩に入れたHIMEは、タイムアップと共に勝利の雄叫びを挙げた。
結果はジャッジ3者とも20-17をつけHIMEが快勝した。


















