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【RIZIN LANDMARK15】サブミッションを狙い続ける長野。TDにも成功して地元・神田に3-0判定勝ち

<バンタム級/5分2R>
長野将大(日本)
Def.3-0: 20-18.20-18.19-19(長野)
神田T800周一(日本)

神田のセコンドには冨樫健一郎と弥益ドミネーター聡志、そして茨城時代のチームメイト川尻達也がテレビ解説を務める。

ともにサウスポー。神田が距離を詰め、長野の右ミドルを捌く。直後、長野の左オーバーハンドがヒット。ケージ中央で長野がシングルレッグで背中を着かせるも、すぐに神田がスクランブルへ。ガブった長野が右腕を取るも、回転したところで神田がトップに回る。長野はバックを奪ったが、神田はスクランブルから長野にヒザを着かせるとバックを狙う。長野は立ち上がって正対した。右腕を差し上げた神田は長野をケージに押し込み、左腕も差し入れるとボディロックで倒しバックを狙う。

長野が反転してサイドを奪取すると、やはり神田はスクランブルを発生させる。しかし長野はバックコントロールから後方に投げ、バックから右足を差し入れる。神田が前に落とそうとしたところで完全にバックを奪い、ボディトライアングルで固めた。反転した神田にツイスターを仕掛けるも極められず。神田がトップになってパスを狙う。長野はリバースのクローズドからトーホールド。神田が凌いで初回を終えた。

最終回、長野が左ローを入れて左に回り、シングルレッグで入る。これを切った神田が左腕を差し上げ、長野に背中を着かせた。ハーフの長野は神田の左腕を取ってキムラを狙うが、これは取れず。続く長野の腕十字をかわした神田は、足を捌く。長野はスクランブルでダブルレッグ、アンクルピック→立ち上がった神田のバックに着き、後方への投げからバック奪取してボディトライアングルを整えた。

左腕を首に回し、RNCで絞め上げる長野。凌がれるとトップを狙うが、神田が潜って上を取った。長野は神田の右足を取ってトーホールド→外ヒールをセットアップするも防がれてしまう。神田コールを背に受け、バック奪取に成功した神田。長野はスクランブル→ダブルレッグで尻もちを着かせ、試合終了のゴングを聞いた。

裁定が下る前に、長野にケージ掴みの警告が与えられたことが発表される。しかしポイントには影響なく、ジャッジ1名がドローもマストで長野につけ、3-0で長野が判定勝ちを収めた。


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