【KNOCK OUT63】龍聖が右ボディ&三日月蹴りでクラークを一蹴。6月代々木でのBLACK王座戦を宣言
【写真】龍聖がクラークを寄せ付けずに勝利。6月の王座戦実現に大きく近づいた(C)MMAPLANET
<KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(※60キロ)/3分3R>
龍聖(日本)
Def.1R1分52秒 by KO
アレン・クラーク(ドイツ)
クラークがサウスポーに構えると龍聖がインローと右の三日月蹴りを蹴る。クラークは変わらずサウスポーに構え、龍聖が右ミドルを蹴って、続く右ボディアッパーでダウンを奪う。再開後、龍聖はスイッチしながら前に出て右も三日月蹴り、左の二段蹴り、クラークの前蹴りをスウェーでかわして左ボディに打ち込む。
さらに龍聖がクラークをロープに詰めて左ボディとインカーフ。クラークも左ストレートを返すが、前に出る龍聖がインカーフを蹴り、パンチを上に振ってから右ボディアッパー。最後は右の三日月蹴りを突き刺して、クラークを悶絶させて鮮やかなKO勝ちを収めた。
試合後、龍聖は「大好きだった沖縄で試合が出来てうれしいです。遠征は大変だし、日本に来て試合をしてくれたアレン選手ありがとうございました。次、僕は6月に代々木でタイトルマッチかな。KNOCK OUT-BLACKのベルトは自分が唯一取り損ねているベルトなので、自分自身にリベンジしたいです」と語った。
















