【UFC325】ライト級豪州対決はサルキルドが豪快なTDからRNCを極めてマラーキーに一本勝ち
<ライト級/5分3R>
クイラン・サルキルド(豪州)
Def.1R3分02秒 by RNC
ジェイミー・マラーキー(豪州)
マラーキーが細かいステップで前に出ていくと、サルキルドがインローを蹴る。サルキルドはジャブからダブルレッグに入ってテイクダウンを狙い、スタンドでバックコントロールする。サルキルドがマラーキーをケージに押し込むと、マラーキーが正対した際で一度離れてヒジを振ってすぐに組みつく。
今度はマラーキーがサルキルドをケージに押し込み、右手で腰、左手で右足を抱えてテイクダウンする。サルキルドも下から左脇を差してマラーキーの左足を抱えるように立ち上がる。サルキルドが前蹴りで距離を取り、マラーキーがパンチのフェイントから前に出る。サルキルドが左フックに合わせて組むが、マラーキーが右腕を差してケージまで押し込む。
サルキルドが足をかけて豪快にテイクダウンし、右足を絡めるシングルバックから右腕を深く入れ、最後はネッククランク気味にRNCを極めて一本勝ちを収めた。









