【UFC324】アレックス・ペレスが左フックでダウンを重ねてジョンソンに1RTKO勝ち
<フライ級/5分3R>
アレックス・ペレス(米国)
Def.1R3分16秒 by TKO
チャールズ・ジョンソン(米国)
サウスポーのジョンソンが左ミドルを見せる。ぺレスは右ストレートから前に出るが、ジョンソンが距離を取ってパンチを返す。距離が離れると互いに蹴りを見せて、再びぺレスが右ストレートから前に出ていく。ぺレスはジャブを突いて、ワンツーから左フックへ。再び右ストレートで飛び込む。ジョンソンは左ミドルと前蹴りで距離をとろうとするるが、ぺレスが右ミドルから右ストレート→左フックでダウンを奪うと一気にパウンドを連打する。
立ち上がるジョンソンに対し、ぺレスは右ストレートから左アッパーとヒザ蹴り。これを効かせて一気にパンチをまとめる。そしてぺレスがジョンソンの左ミドルに左フックを合わせ、ダーティボクシングからアッパーを突き上げる。さらにぺレスはジョンソンをケージに詰めて左フックから連打、右フックを効かせるとジョンソンをがぶってバックに回って殴る。
ここも背中を見せて立ち上がったジョンソンだが、ペレスがジョンソンをケージに詰めて右ストレートから返しの左フック。ジョンソンもヒザ蹴りを返すが力がない。最後もぺレスがジョンソンの左の蹴りをブロックしての左フックでジョンソンをなぎ倒し、レフェリーが試合を止めた。
公式計量では128.5ポンドで体重超過していたぺレスは「契約の最後の試合なのに計量を失敗した。こんなことになってしまったのから、倒すしかないと思っていた。試合を受けてくれたチャールズに感謝している。ずっと以前から知っている彼が、全てを受け入れ試合に応じてくれた。今回のキャンプは、人生で一番厳しかった。チームの皆、家族がいて乗り越えることができた」と語った。










