【UFC324】ジョシュ・ホキット、TDは一度で十分。299秒LFAヘビー級王者フリーマンを攻め続けTKO勝ち
<ヘビー級/5分3R>
ジョシュ・ホキット(米国)
Def.1R4分59秒 by TKO
デンゼル・フリーマン(米国)
右を振りつつ距離を詰めたホキットが、LFAヘビー級王者からUFCにステップアップを果たしたフリーマンからダブルレッグで即テイクダウンを奪う。ホキットはバックコントロールで左右に回りつつ後方からパンチを打つ。立ち上がることができず亀、ヒザ立ち状態が続くフリーマンだったが、90秒を経過したころに立ち上がって胸を合わせる。距離を取り直した両者、ホキットは右フック&アッパー、さらにヒザで前に出る。引き続き左右のパンチを入れ、頭を抱えてのアッパー2発でフリーマンが崩れる。バックを制し、フックすることなく殴るホキット。
ホキットは手首を掴んで完全防御態勢のフリーマンの尻を、自らの股の間から殴るというおちょくった攻撃すら見せる。立ち上がったというよりも、立ち上がらされたフリーマンが、起死回生を狙ってのダブルレッグ――も切り替えさる。グラウンドで背中を見せた状態で殴られ続けるフリーマン。またもスタンドに開放された直後から、ホキットがヒザ蹴り、エルボー、アッパー、さらに首相撲からヒザと猛攻を続ける。背中を向けて、足を泳がせながら離れたフリーマンを見てレフェリーが試合を止めた。
勝者はこの日のメインカードで戦うワルド・コルテスアコスタをコールアウトした。











