【Gladiator025】ジョン・ハングクがカーフスライサーで田中有からタップを奪い、試合結果はNCに
【写真】田中は明らかに前戦とは動きが違った。何かアクシデントがあったのか……(C)MMAPLANET
<GLADIATOR暫定ライト級王座決定戦/5分3R>
ジョン・ハングク(韓国)
NC.1R1分46秒
田中有(日本)
ジョン・ハングクが距離を詰めて来ると、田中がシングルレッグで飛び込んだ。しかしテイクダウンはできず引き込んだ。ジョン・ハングクがトップからパウンドを振るう。田中はハーフガードから両腕を差し上げた。しかしジョン・ハングクがパスしてサイドに回る。ジョン・ハングクは亀になる田中に対し、後転しながら足を取り、ヒザに圧力をかけるカーフスライサーでタップを奪った。
田中はセコンドの肩を借り、足を引きずりながらケージを後にした。