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【UFN192】左フックからギアゴスをパウンドアウト。ツァルキャンがフッカーを指名しつつ代役に名乗り

<ライト級/5分3R>
アルマン・ツァルキャン(アルメニア)
Def.1R2分09秒by TKO
クリストス・ギアゴス(米国)

試合開始直後からプレッシャーをかけるツァルキャンがワンツーからスリーを伸ばし、左ハイを狙う。ギアゴスは右フックも、ツァルキャンがダブルレッグへ。これを潰したギアゴスがトップを取る。ツァルキャンはケージにもたれて立ち上がると、離れて左ミドルハイを蹴っていく。さらに左ハイを入れたツァルキャンは、ギアゴスの右ローを払って左フックでダウンを奪う。ツァルキャンはバックから左右のパウンドを連打して勝負を決めた。

4連勝を決めたツァルキャンは「ショーン・シェルビーから、これから上にいくならフィニッシュが必要だと言われていたんだ。その通りになった。次? ダン・フッカーとやりたい。来週の試合は米国に来れないだろう。なら、俺が代わっても良いよ」と話した。


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