【Pancrase Blood09】まさにボンサイ柔術スタイル!ギレルメが電光石火のRNCで一本勝ち
<フェザー級/5分3R>
ギレルメ・ナカガワ(ブラジル)
Def.1R2分18秒 by RNC
矢澤諒(日本)
矢澤が前に出て右カーフを蹴る。ギレルメもジャブで前に出ていくが、矢澤はサークリングして右カーフを蹴る。ギレルメはパンチのフェイントからダブルレッグで飛び込んで矢澤をケージに押し込む。ここからギレルメは矢澤の左足にシングルレッグに入ってテイクダウンを狙うが、矢澤は離れる。
試合がスタンドに戻ると矢澤は右カーフを立て続けに蹴り、ギレルメはジャブから前に出る。矢澤はそこに右をかぶせる。ギレルメはジャブ・ワンツーからシングルレッグに入ると、矢澤の左足を持ち上げてテイクダウンする。そして矢澤が背中を見せた瞬間にバックに回り込んで電光石火のRNC。これを極めて矢澤からタップを奪った。
見事な一本勝ちを収めたギレルメは「いつも通り打撃は磨いていますが、もっともっと色んな局面で勝負できるように頑張りたいと思います。(RNCの)秘訣はないですがバックテイクからのサブミッションはいつもやっている技です」と語った。













