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【UFN132】フィリピンのロランド・ディが、NZのヤングに打ち負け──エルボーからラッシュで幕

<フェザー級/5分3R>
シェーン・ヤング(ニュージーランド)
Def.2R4分40秒by TKO
ロランド・ディ(フィリピン)

左から右を伸ばすディ、右を返したヤングがシングルレッグへ。ケージ際から離れたディはローに左を合わせ、自らもロー、そしてワンツーを振るって前に出る。ヤングは右を入れ、左ジャブで前に出る。ここから右を打ち込んだヤングだが、ディも左フックを打ち返す。クリンチから左エルボーを入れたディだが、右フックを受けて動きが止まる。

連打を受けるなかで左を当てたディだが、ヤングはダブルレッグを決めてテイクダウン。立ち上がったディに左ジャブから右ストレートを入れる。左ミドルに続き、右を当てたヤングは急所蹴りをアピールするが流されたディに組んでいく。エルボーを当てて離れたディが左ボディフックを入れた。

2R、ディはカウンターの左フックを当てるが、ヤングがダブルレッグで尻餅をつかせる。立ち上がったディが離れたヤングに左フックを再びヒットさせる。ヤングは右からワンツーを打ちこむ。右を返したディは、テイクダウン狙いを切ってヒザを突き上げる。互いにパンチを受けて、打ち返すなか左目尻を切り流血のディのパンチの威力が上がってきた。

組みついたヤングは離れたところでハイを空振り、組んでドライブもパンチを連打され離れる。ガスアウトか動きが落ちたディにパンチを連打し、右オーバーハンドにエルボーを当てる。完全に止ったディにラッシュを掛けたヤングがTKO勝ちを決め、勝利者インタビューでマオリ語を話し続けた。


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