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【RFC42】計量終了 増田、ミノワマン、SYUNYA――日本勢3名は対戦相手とも問題なし

Road FC42【写真】世界武術フェスティバルの一環として行われるRoad FC42の計量が終了。パク・ジョンウンはウルフ・ポーズ、決して浅野拓磨張りのジャガーポーズではない (C)MMAPLANET

23日(土・現地時間)に韓国チュンジュのセゲムスルコンウォン(世界武術公園)で開催されるRoad FC42のパブリック計量が、22日(金・同)にウォンジュのインタープルゴ・ホテルで行われた。


日本から増田裕介、ミノワマン、そして毛利道場所属のSHUNYAの3選手がメインカードに出場する同大会。増田はロードFC中国のエース=アオルコロと体重差は56キロで戦う。ユン・ドンシクと対戦するミノワマンはナチュラルウェイトでパス。消防士ファイターとして注目を集めるシン・ドングクと対戦するSHUNYAも問題なく計量を終えている。

86キロ契約マッチの出場予定だったキム・デソンの負傷により、ロシアのマゴメット・ムタエフが出場となり、キム・ウンス戦が本戦からヤングガンズのメインイベントに。また注目の女子マッチ=パク・ジョンウン×パク・シウもヤングガンズで組まれることとなった。

明日のファイトに向けて日本人3選手と対戦相手のコメントは以下の通りだ。

アオルコロ
「ここに来られて光栄です。ベストを尽くして短時間で勝つ」

増田裕介
「初めてのロードFCで初メイン、とても光栄です。明日は全力で頑張ります」

ユン・ドンシク
「自分がPRIDEでデビューをして日本で生活をしていた時、ミノワマンはスーパースターでした。私が練習をしているところに彼がやってきて、一緒に練習をしたこともあります。ファンの喜ぶ試合をしたいです。アシタ、ガンバリマショー(※日本語で)」

ミノワマン
「ロードFCで再び戦えてとても光栄です。そしてユン・ドンシクと戦えてとても光栄です。ファン、応援してくださる全ての皆さまのために全身全霊で戦います」

シン・ドングク
「最近、同僚を2名亡くしました。彼らは自分の仕事を全うしました。本分を果たしたのです。皆が安全に暮らしていけることを望んでいます」(と言って、敬礼をした)

SYUNYA
「明日は絶対にKO決着するので、応援よろしくお願いします」

■ Road FC42計量結果

<無差別級選手権試合/5分3R>
アオルコロ: 159.1キロ
増田裕介: 103.3キロ

<ミドル級/5分3R>
ミノワマン: 82.5キロ
ユン・ドンシク: 84.3キロ

<無差別級/5分3R>
キム・チャンヒ: 162.4キロ
シム・ゴンオ: 132.2キロ

<ライト級/5分2R>
シン・ドングク: 70.4キロ
SHUNYA: 70.3キロ

<バンタム級/5分3R>
ジャン・イクファン: 61.9キロ
エミール・アヴァソフ: 61.1キロ

<86キロ契約/5分3R>
キム・ウンス: 86.4キロ
マゴメッド・ムタエフ: 86.0キロ

<女子アトム級/5分2R>
パク・ジョンウン: 48.1キロ
パク・イウ: 48.2キロ

<バンタム契約/5分2R>
シン・スンミン: 61.7キロ
ホー・ジアンウェイ: 62.4キロ→61.9キロ※ファイトマネーの50パーセント没収

<フライ級/5分2R>
キム・ソンジェ: 57.5キロ
パク・スワン: 57.4キロ

<ウェルター級/5分2R>
イム・ビョンファ: 77.3キロ
イム・ヨンジェ: 75.0キロ

<ライト級/5分2R>
チョ・ヨンジュン: 70.4キロ
ジン・テホ: 70.3キロ

<バンタム級/5分2R>
バク・ジン: 61.8キロ
バク・ソンジュン: 61.8キロ

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