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【RFC38】復活ナム・ウィチョルが、BellatorリアリティTVショー出身&LFCライト級王者と対戦

Nam Yui-Chul vs Mike Nam Yui-Chul vs Mike Bronzoulis【写真】アジア随一のブルパワー&スクランブルの強さの持ち主=ナム・ウィチョルの復帰戦は、ブロンゾウリスにとっても1年7カ月振りの実戦の場だ (C) MMAPLANET&BELLATOR

8日(水・現地時間)にROAD FCより4月15日(土・同)に韓国ソウルのチャンチュン体育館で開催されるROAD FC38でライト級100万ドル・トーナメント国際予選Bグループ=ナム・ウィチョル×マイク・ブロンゾウリス戦が組まれることが発表された。

ブルーノ・ミランダ×ナンディンエルデン戦に続き、3年半振りのロードFC出場となる前ライト級チャンピオンで、UFCベテランのナム・ウィチョルが、BellatorのリアリティTVショー=ファイトマスターで準優勝、その後もレガシーFCライト級王者となったブロンゾウリスと対戦することがきまった。

勝負所、ここ一番でトップを奪取する勝負強さは久米鷹介との連戦で証明済のナム・ウィチョルだが、UFCではその粘りがなくなり逆に競り負ける場面が見られた。それがフェザー級転向の影響だったのか、他に要因があったのか。前者であればかつてのような打&組みともに引かないファイトを、ブロンゾウリスを相手に見せることができるはず。

ジョシュ・トムソンには完敗しているが、ベラトールで戦いレガシー王者になっているブロンゾウリスとの対戦は現在のナム・ウィチョルの実力を測る良いスケールになるだろう。

■ RFC37対戦カード

<女子フライ級/5分3R>
ライカ(日本)
カン・ジンヒ(韓国)

<女子46.5キロ契約/5分3R>
しなしさとこ(日本)
イ・イェジ(韓国)

<女子アトム級/5分2R>
パク・ジョンウン(韓国)
シャルマ・デバイア(フィリピン)

<女子アトム級/5分2R>
華DATE(日本)
イム・ソヒ(韓国)

<女子ストロー級/5分2R>
藤野恵美(日本)
ナタリア・デニソヴァ(ロシア)

<女子ストロー級/5分2R>
原田志保(日本)
シム・ユリ(韓国)

<女子50キロ契約/5分2R>
ホン・ユンハ(韓国)
ワン・シャンジ(中国)

■Young Guns 32 対戦カード

<バンタム級/5分3R>
根津優太(日本)
ジャン・イクファン(韓国)

<フライ級/5分2R>
朝倉海(日本)
アラテン・ヘイリ(中国)

<ミドル級/5分2R>
ジョン・ヨンジュン(韓国)
キム・ジュウォン(韓国)

<フェザー級/5分2R>
シン・スンミン(韓国)
ヤン・ジュンカイ(中国)

<フェザー級/5分2R>
朝倉未来(日本)
オ・ドゥソク(韓国)

<フライ級/5分2R>
キム・テギュン(韓国)
ワン・デユ(中国)

<フライ級/5分2R>
コ・ギウォン(韓国)
ユン・ホヨン(韓国)

<ミドル級/5分2R>
チェ・インヨン(韓国)
イム・ドンファン(韓国)

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