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【ONE31】バーンズの柔術が9試合連続1R勝利のナシューヒンを完封、初回RNCでタップ奪う

<フェザー級/5分3R>
エウベウ・バーンズ(ブラジル)
Def.1R3分25秒by RNC
ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)

ブラジル×ロシア、注目のフェザー級マッチ。9試合連続1Rで勝利し平均試合タイムが1分45秒というナシューヒンが、イヴォルブ所属の黒帯柔術家バーンズに対し、右フックをまず見せる。バーンズは右ミドル、ナシューヒンは左から右を伸ばす。バーンズのテイクダウン狙いは2度目で目的を達成しナシューヒンがクローズドガードを取る。パス狙いから、ハーフとなったナシューヒン。その立ち上がり際を利用してバーンズは肩固め、そのままRNCに移行する。ここは凌いだナシューヒンだが、バックマウントを許し、再びRNCに入られる。

パンチからRNCに入ったバーンズ、ナシューヒンが目を血走らせるような表情になり、何とか逃げる。四の字フックで捉えられ胸を合わせることができないナシューヒンは、RNCの態勢に入られ、ついにタップ。バーンズの柔術がロシアの強豪を完封した。

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